ついにFlash Professional CC からAnimate CCに変わりました。
2月10日に気がつきました。
Animate CC の
ラーニングとサポートを見ることにします。英語での解説になっていますが、ちゃんと字幕も付いています。でも中身はFlash Professionalの時と同じようです。
全部で4つのコンテンツがあります。
まずは『ベクターアートブラシの使い方』。
自分の場合、直接AnimateCCで絵を描くことはあまりないかもしれませんが、ブラシをうまく使うことで、グラフィックの印象が劇的に変わります。スマートスケッチの頃を思い出します。
次は『モーションエディターでアニメーションを作成』。
モーションエディターという機能が追加されたようです。
細かく、動きをコントロールすることができます。簡単なモーションを作って、そのモーションから右クリック。するとモーションエディタが開きます。
思い通りの動きにするにはなかなか大変だと思いますが、強力なツールです。
そして、『Flashのコンテンツをマルチプラットフォーム向けに配信する』です。
このコンテンツは細分化されていて、その中の一つ目は「HTML5 Canvasにパブリッシュする」。自分の目的はこれが一番興味があり、使いたいパブリッシュです。
それから「WebGLにパブリッシュする」。
WebGLはそのうちって感じでしょうか。
この章の最後の節は「カスタムプラットフォーム向けにパブリッシュする」。です。この節は動画もなく、英語のページに飛ばされるだけです。
Animate CC のインフォメーション的なページのようです。そのページの最後には「MAX ONLINE」として 様々なムービーがあります。アニメーションの細かさにびっくりするようなムービーもありました。
そしてこの章の最後が『ステージのサイズ変更、アートワークの拡大・縮小、ビデオ解像度のコントロール』です。
これはテキストしかないのですが、わかりやすく説明しています。
コンテンツを拡大/縮小オプションを使うと画面サイズに合わせて中身のサイズも変更してくれます。
この機能も超強力ですよね。
これから、ビシバシと使っていきたいと思います。