2016年4月27日水曜日

クリックしてWebページに移動

AnimateCC がコードスニペットで用意しているコマンドです。

/* クリックして Web ページに移動
特定のシンボルインスタンス上でクリックすると、新しいブラウザーウィンドウに URL がロードされます。

手順 :
1. http://www.adobe.com を目的の URL アドレスに置き換えます。
   二重引用符 ("") は付けたままにします。
*/

this.movieClip_1.addEventListener("click", fl_ClickToGoToWebPage);

function fl_ClickToGoToWebPage() {
window.open("http://www.adobe.com", "_blank");
}

これだけでも使えますよね。

2016年4月21日木曜日

クリックして特定のフレームに移動し、再生

AnimateCC がコードスニペットで用意しているコマンドです。

/* クリックして特定のフレームに移動し、再生
特定のシンボルインスタンス上でクリックすると、再生ヘッドがタイムラインの指定フレームに移動し、そのフレームから再生が継続されます。
メインタイムラインまたはムービークリップタイムライン上で使用できます。

手順 :
1. 以下のコード内の数値 5 を、シンボルインスタンスのクリック時に再生ヘッドが移動するフレームの番号に置き換えます。
2. EaselJS のフレーム番号は、1 ではなく 0 から始まります。
*/

this.movieClip_1.addEventListener("click", fl_ClickToGoToAndPlayFromFrame.bind(this));

function fl_ClickToGoToAndPlayFromFrame()
{
this.gotoAndPlay(5);
}

2016年4月16日土曜日

クリックしてフレーム移動、そして停止

AnimateCC がコードスニペットで用意しているコマンドです。

/* クリックして特定のフレームに移動し、停止
特定のシンボルインスタンス上でクリックすると、再生ヘッドがタイムラインの指定フレームに移動し、ムービーが停止します。
メインタイムラインまたはムービークリップタイムライン上で使用できます。

手順 :
1. 以下のコード内の数値 5 を、シンボルインスタンスのクリック時に再生ヘッドが移動するフレームの番号に置き換えます。
2. EaselJS のフレーム番号は、1 ではなく 0 から始まります。
*/


this.movieClip_1.addEventListener("click", fl_ClickToGoToAndStopAtFrame.bind(this));

function fl_ClickToGoToAndStopAtFrame()
{
this.gotoAndStop(5);
}

こんなスニペットがあります。

2016年4月15日金曜日

フレーム番号を取得する

AnimateCC がコードスニペットで用意しているコマンドです。

/* 現在のフレームのフレーム番号を取得するコード
*/


var frameNumber = this.currentFrame;


2016年4月14日木曜日

フレームで止めるプログラム

AnimateCC がコードスニペットで用意しているコマンドです。

/* このフレームで停止
 タイムラインは、このコードが挿入されたフレームで停止 / 一時停止します。
ムービークリップのタイムラインの停止 / 一時停止にも使用できます。
*/

this.stop();

これだけでいいんですって。

2016年4月8日金曜日

Animate CC でプログラムを書いてみる



HTML5 Canvasを新規作成し、クリックするとWebページに飛ぶプログラムを書いてみます。

まずはボタンを作って



シンボル化します


すると上記のようなエラーが出ますが、Animate CC に勝手に名前をつけてもらいます



ツールからコードスニペットを選びます。
その中のアクション、クリックしてWebページに移動





初期設定のままでいきます。Adobeに飛ぶことになるのですが
パブリッシュします。

以下のようなエラーが出ますが、問題なくAdobeのページに飛びます。

簡単にWebページへのジャンプができました。

2016年4月5日火曜日

テキストが徐々に現れてくるアニメーション


Animate CC でテキストが徐々に現れてくるアニメーションを作ってみます。
まず用意するのはテキスト
シンボルに変更したら

カラー効果のスタイルを変更
アルファにします


アルファ値を0にしてみます。


すると見事に文字は消えています。
次は29%


72%



100%です



こんな感じで、テキストのアルファ値を変更すると文字が浮かび上がってきます。